中高生レベルの英語ってどれくらいを指しているのか?

中高生レベルの英語ってどれくらいを指しているのか?

よく中高生レベルの英語力があれば英語なんて簡単に話せるようになるよと言われることを聞きませんか?

確かに中高で学ぶ英語は単語も多く、しっかりと理解していれば英会話には困らないでしょう。

しかし、この理解というのが語弊を生んでいます。

それは一体どういう意味なのでしょうか?

そのあたりを紐といていきたいと思います。

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中高生レベルの英語とは何か?

中高生レベルで学ぶ英語力を備えていることと言えます。

この表現がかなりの曲者で例えば、英語の文章があったとしてそれを考えながら

解ける人。見た瞬間に解ける人。

後者が中高生レベルの英語を持っていると言われています。

中学と高校と英語を学んだし赤点も取ってないから大丈夫というわけではないです。

要するに単語も熟語もそれなりに理解はしているのですが、それを思いつくのに数秒のラグがあると中高生レベルの英語力を持っていないということになります。

正しくは中高生レベルの英語を理解しているのではなく、中高生レベルの英語に瞬時に反応が出来るが正しい表記だと思います。

中高生レベルの英語を身につけるのは努力が必要

確かに中高生で習った英語を瞬時に返せるようになったらネイティブとも簡単に会話も出来ますし、英作文も簡単にできてしまいます。

ただこれを考えないで出来るようになる過程はかなり努力がいります。

よく会話レベルを図るときに中高生レベルならわかると言ったらほぼネイティブ並です。中高生レベルの英語の勉強が出来ると違いますからね!

中高生レベルの英語を身につけたらどうなるか?

中学と高校の英語だと違うので、高校ということで考えておきましょう。

おそらく英語の能力を計る試験で有名なTOEICでは800点台は簡単に出すことが出来ます。

ちなみに英語圏のネイティブにTOEICを受けさせると大体900点くらいは取るそうです。このテストの満点は990点なので、かなり高度のことを言っていることになるんですよね。

中高生レベルの英語だから楽勝ではない

理解してそれを言語化したら文字化するというのはそれなりに努力のいる作業です。高校卒業していたから楽勝でしょと思わないほうがいいかもしれませんね。

ただしこのレベルの英語が身についたとなると立派な英語を話せる人になっているのでその辺りの恩恵はあります。中高生レベルとは侮らずしっかりと勉強することが大事になってきますね。日々精進の姿勢でやっていくことが大事です!

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